昨夜のことで恐縮ですが、『龍馬伝』 最終回でしたね。
何やら 「総合20:00~」 の放送は、クライマックスシーンでニュース速報が入ったそうで、
ネット上で非難轟々でしたがv
私はと言いますと、諸事情により 「BS2の22:00~」 の回を見ていたもので…
諸事情が 「BS2の21:00~」 の 『イ・サン』 (韓国の歴史ドラマ)を見るためだなんて、
本当に私は幕末好きなのか
と思いますが、歴史好きなのは間違いないです(笑)
だって 『イ・サン』 の方も見逃せない回だったんだもんっ;;;
そろそろ自室の壊れた録画器をなんとかせにゃっ…v
さてさて 『龍馬伝』 最終回の感想です。
もちろんそれぞれの見方で賛否両論だとは思いますが、これはあくまで私の感想というか、
見ていて思ったことなので、ご了承くださいませ。
『龍馬伝』 の主役って 「英雄、坂本龍馬」 じゃなくて 「時代」 だったのかな、と。
「坂本龍馬」 は 「幕末という時代」 の 「溶媒」 というか、あらゆる者をつなぎ合わせる役目で、
あくまでも 「黒子」 だったと思うのです。
これは、私が持っている 「坂本龍馬」 の人物像でもあるのですが…。
実際、どんなに有名な歴史小説だって、史料を基に作家が創作したストーリーな訳で、
誰が何と言ったかなんて細かい議事録があるわけでないのです。
だから、今の時代にスタンダードとなっている 「英雄龍馬」 だって、
随分と脚色されている部分が多いんだと思うわけです。
それに当時の人たちの何人の人が龍馬の行った事を理解できたのでしょう?
龍馬の成し遂げたことがあまりに大きすぎて、後の世にならないと見えてこなかったんじゃないかと思います。
誰かにとっての英雄は、対極にいる誰かにとっては邪魔な人物。
だからこそ、英雄龍馬を邪魔と感じ、暗殺させた人物が存在するんですよね。
あ、私は 「アンチ龍馬」 ではないですよ?
ただ龍馬が生きていたとしても、西南戦争のように、時代のうねりや歪みが生んだ戦争は
「膿を出す作用」 あったかな?と思うので、避けられなかったとは思います。
って、気付いたらこれ 『龍馬伝』 の感想ちゃうしっ!
ではでは、あらためて…。
◆『龍馬伝』 での 「○○○」 の解釈が、ほのぼのしていて福山龍馬らしくて良かったです。
(それで暗殺決意させちゃったとしたら、笑えませんけどね…v)
◆「中岡慎太郎の妻です」 って、あれ?松代藩設定は?(あれって創作?)
◆「こなくそっ!」 とか言って欲しかったですよ、佐々木さん。もしくは今井さん。
ついでに、新選組の犯行と見せかける工作も…。(笑)
◆いや、それ以前に誰が黒幕か分からないの同じように、実行犯も真相は解明されていないので、
そのまま謎ということにして欲しかったですよ。
歴史に詳しくない人が大勢見ている今回の大河で 「見廻組実行犯説」 をやったら、
史実だと思い込まれてしまうので…orz
◆雨の中の弥太郎、すんごい良かった!!!さすがです、香川さん!!!
最後の方、明治弥太郎の 「龍馬大っ嫌い!」 な笑顔を見て、心の中でツッコミを入れちゃいましたが…。
『龍馬伝』 それは、岩崎弥太郎の歯が白くなるまでの物語… (爆)
(↑心が広くて笑って許してくれる人だけ、反転してお読みください)
本日、『坂の上の雲』 の再放送見て、弥太郎の死んだ姿と、子規の勉強中に居眠りした格好がオーバーラップ…。
あれって意識しているんですかね?香川さん(笑)
ネット上で非難轟々でしたがv
私はと言いますと、諸事情により 「BS2の22:00~」 の回を見ていたもので…
諸事情が 「BS2の21:00~」 の 『イ・サン』 (韓国の歴史ドラマ)を見るためだなんて、
本当に私は幕末好きなのか
だって 『イ・サン』 の方も見逃せない回だったんだもんっ;;;
そろそろ自室の壊れた録画器をなんとかせにゃっ…v
さてさて 『龍馬伝』 最終回の感想です。
もちろんそれぞれの見方で賛否両論だとは思いますが、これはあくまで私の感想というか、
見ていて思ったことなので、ご了承くださいませ。
『龍馬伝』 の主役って 「英雄、坂本龍馬」 じゃなくて 「時代」 だったのかな、と。
「坂本龍馬」 は 「幕末という時代」 の 「溶媒」 というか、あらゆる者をつなぎ合わせる役目で、
あくまでも 「黒子」 だったと思うのです。
これは、私が持っている 「坂本龍馬」 の人物像でもあるのですが…。
実際、どんなに有名な歴史小説だって、史料を基に作家が創作したストーリーな訳で、
誰が何と言ったかなんて細かい議事録があるわけでないのです。
だから、今の時代にスタンダードとなっている 「英雄龍馬」 だって、
随分と脚色されている部分が多いんだと思うわけです。
それに当時の人たちの何人の人が龍馬の行った事を理解できたのでしょう?
龍馬の成し遂げたことがあまりに大きすぎて、後の世にならないと見えてこなかったんじゃないかと思います。
誰かにとっての英雄は、対極にいる誰かにとっては邪魔な人物。
だからこそ、英雄龍馬を邪魔と感じ、暗殺させた人物が存在するんですよね。
あ、私は 「アンチ龍馬」 ではないですよ?
ただ龍馬が生きていたとしても、西南戦争のように、時代のうねりや歪みが生んだ戦争は
「膿を出す作用」 あったかな?と思うので、避けられなかったとは思います。
って、気付いたらこれ 『龍馬伝』 の感想ちゃうしっ!
ではでは、あらためて…。
◆『龍馬伝』 での 「○○○」 の解釈が、ほのぼのしていて福山龍馬らしくて良かったです。
(それで暗殺決意させちゃったとしたら、笑えませんけどね…v)
◆「中岡慎太郎の妻です」 って、あれ?松代藩設定は?(あれって創作?)
◆「こなくそっ!」 とか言って欲しかったですよ、佐々木さん。もしくは今井さん。
ついでに、新選組の犯行と見せかける工作も…。(笑)
◆いや、それ以前に誰が黒幕か分からないの同じように、実行犯も真相は解明されていないので、
そのまま謎ということにして欲しかったですよ。
歴史に詳しくない人が大勢見ている今回の大河で 「見廻組実行犯説」 をやったら、
史実だと思い込まれてしまうので…orz
◆雨の中の弥太郎、すんごい良かった!!!さすがです、香川さん!!!
最後の方、明治弥太郎の 「龍馬大っ嫌い!」 な笑顔を見て、心の中でツッコミを入れちゃいましたが…。
『龍馬伝』 それは、岩崎弥太郎の歯が白くなるまでの物語… (爆)
(↑心が広くて笑って許してくれる人だけ、反転してお読みください)
本日、『坂の上の雲』 の再放送見て、弥太郎の死んだ姿と、子規の勉強中に居眠りした格好がオーバーラップ…。
あれって意識しているんですかね?香川さん(笑)
air (エア)
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