July 2010
龍馬伝 第29回を観て
第三部の始まり!主役の龍馬(歴史の表舞台で)ようやく始動!!
そしてサプライズな佐那ちゃん!!! な、第29話。
冒頭の明治な弥太郎に灸治療を施すサプライズな佐那ちゃん。
龍馬に開眼された夢見心地なおっちょこちょいさと、気の強さが相変わらずで、可愛かったです。
龍馬、3部になって 「したたかさ」 を身につけたように思いました。
会津藩好きとしては、裏切り者というイメージがあって薩摩が好きになれないのですが、
西郷吉之助が自分的イメージ以上に腹黒っぽくて、鹿児島の方々からクレームこないのかと
流石に心配になってしまいます。
蒼井優ちゃん、期待していたけど、やっぱりむちゃくちゃカワイイ!
ホントに雰囲気ある女優さんだなぁ・・・。
そしてそして、何と言っても長州勢ですよ!
高杉晋作&長州ファイブ途中帰国組!
伊勢谷晋作、思いっきりカッコイイじゃないですかっ!
パッツンな晋作の髪型も似合ってるし!
俊輔、門多の中途半端な髪型は、帰国後1年くらいの設定としてでしょうか?
自分的にはザンバラのままが希望だったのにな…。(←単なるワガママv)
お神酒徳利な2人が好きですが、俊輔はもう少しヘタレっぽくなだめ役になって欲しかったり。(←ホントにワガママv)
視線は加藤門多ばかり追い続けていた龍馬と晋作の初対面シーンでした。
私の鑑賞の仕方って、間違ってますか?
[ 2010年07月24日21時26分51秒 ]
龍馬伝 第28回を観て
武市先生っ!以蔵っ!そして、やっぱりですかっ!? な容堂公! な第28話。
久々の感想文。
微妙な方向性により、感想が書けなかった最近の龍馬伝。
今回は第2部の終わりであり、武市先生と以蔵の最期の見せ場なので。
多くの小説は、差し入れに盛られた毒が、武市と以蔵の間を砕いたパターンが王道になっていますが。
『龍馬伝』 での二人の関係は最期まで固い絆で結ばれていて、夢物語と言われればそうかも知れませんが、
私的には 「いいじゃんっ! 友情・師弟愛、大いに結構! むしろ、Welcome!!」 です。
容堂公の武市に対する 「奇行」 も、大いにWelcome!!
今までの酔いどれの理由も、先が見えすぎる苦悩故の逃避だと何気に解って良かったし、
何より、武市の忠誠心が報われたのが嬉しいです。
切腹当日になってからの 「時間を微妙に行ったり来たり」 な描き方は 『龍馬伝』 で以前にも使われた
ような気がしますが、一つ一つのシーンを際立たせてくれるような感じで好きです。
冨さんが健気で、且つ強くて、でも脆そうで、切なかった。
武市先生と冨さん、来世でまた出会って、今度こそ二人でずっと一緒に幸せに暮らしていれば良いな。
そうそう、弥太郎が商売を始めてから、だんだんと人の気持ちをくみ取るようになってきたのも嬉しいです。
正直、「ありえねー!」 と思うところは多々ありますが、物語として楽しみたいですもんね。
さてさて、いよいよ次週から第三部。
やっと主役が活躍しますよっ!(笑)
そして、長州勢が楽しみ楽しみ♪
[ 2010年07月11日21時42分33秒 ]
air (エア)