武市先生&冨さんの夫婦愛というか絆というか、ホントにスゴイ!!な、第24話。
もう、今回の見所は 「武市夫妻の愛」 ですよねっ!!!
弥太郎くんが幸せそうだとか、お龍の心の壁だとか、龍馬が相変わらず
「このままでえいがか」 って悩んでいるとか、以蔵くん頑張れ!とか、いろいろあったけど。
武市先生の冨さんに一途っぷりがステキ。
きっと、武市先生は祝言の時に冨さんを見て、初恋したんだよ、とか思わず妄想が...。
冨さんも、武市先生に惚れまくりなんだよね。
一説では、武市先生が牢獄に入れられている間、冨さんもずっと畳の上で生活せずに、
床の上で生活していたとか。
お互いに、自分よりも相手の事をひたすら思いやって生きているんですね。
今は別々の場所で眺める蛍。
いつかまた二人で縁側に座って静かに蛍を眺めたいと願っている。
でも、きっと、そんな願いは蛍の光のように儚くて...。
叶わぬ願いだと、何処かで分かっているんだと思うのです。
幕末に生きた志士たちも、結局は一人の人間。
正義だと信じてどんなに非情な事を為しても、やはり誰かを愛し、誰かに愛されているのだと。
そんな事を思った今回の龍馬伝でした。
air (エア)
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