先程までTVで 『トップランナー』 を観ていました。
本日のトップランナーは、大森南朋さん!!
『龍馬伝』 を観はじめてから、ものすごく気になる役者さんです。
正直、龍馬や他の誰よりも武市半平太の表情に注目して観ています。
映画 『ゴールデンスランバー』 でも、ほんの少しだけ出演していらっしゃいましたが、
殆どワンシーンしか出ない役に大森さんを起用するなんて、ある意味豪華なキャスティング...。
素で話していると、淡々と話しているのに最後は自分でテレ隠しの 「余計な一言」 を
言ってしまうあたりが可愛らしく、更に、隣に置いてあったクッションを抱えるなんて反則です;;;
カメラの前では常にフラットであろうとしていらっしゃるそうですが、だからこそ役になりきれるのでしょうね。
武市半平太を演じている姿を見た番組のMCさんの印象は 「目力」 だったそうですが、
大森さんご自身が 「完全な一重目蓋は強烈な個性になる、と、早いうちに気付けて良かった。
三白眼にもなるし...。」 とおっしゃっていました。
確かに、セリフが少ないシーンでも、目の動きや息遣いで、物凄い感情表現を出していたり、
逆に、ほんの僅かな目の動きだけで、 「隠しているはずの感情が思わず滲み出してしまったという演技」
をしたり・・・と、本当にスゴイです。
大森さんの演技は、何処と無く哀愁というか哀しみというかを感じると思っていましたが、
皆さんやっぱり同じように思っているんですね。
今後、大森さんにどんな役を演じてもらいたいか?という質問に、
「ずーっと陽気に笑い続けている役」 と言っていた観覧者がいました。
番組の最後の方で、大森さんは、「ずーっと1時間、2時間、映画のなかでハイテンションに
笑い続ける役をやったとしたら、観ている人は段々哀しくなってくるでしょうね...。」 とおっしゃっていました。
確かに、そう思います。
『トップランナー』 を観て、ますます大森南朋さんが気になるようになった私は、今、
『ハゲタカ』 観ていなかった事を激しく後悔しております...。
【追記】
『幕末志士占い』 の記事に、本をお書きになった諸葛翼龍さんご本人よりコメントを頂いてしまいました;;;
恐縮です;;;
翼龍さん、本当にわざわざコメントをありがとうございました。
air (エア)
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