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April 2010

落書きその6(永倉新八)

秋山香乃さんの新刊が手に入りませんっ!
本屋を4軒回っても無い・・・orz

時代屋さん信濃店 カムバーック!!!

世間様じゃ、何やら大型連休なんてものがあるらしいじゃないですか?
私は、めいいっぱいお仕事デスよv
えぇ、窓の外は、春独特の淡い青空に白い雲。
日差しは柔らか、お出掛け日和。
それでも、元気いっぱいにデスクワークしています;;;(泣)

でもまぁ、2日は日曜日だし、3日は両親がお葬式に参列するので車を出す為に休みを取ったし。
まぁ、一応2連休です。
途中の中断が無ければ、ちょっと遠出して幕末史跡めぐりとか、したかったんですけどね。
そんなこんなで、天気も良さそうだし、お掃除&お洗濯&読書の連休になりそうですv

 

で、またもやネタ無しにつき、過去のイラストでお茶を濁してみたり...。

 

downwardright GW突入記念(?)八っつぁん3連発!!!(意味不明v)

   ぐっさんが好きなので 「組!」 で永倉新八を意識してみていたら、
   八っつぁんのまっすぐさに惚れてしまったようです。
   元々、頼れる兄ちゃんキャラが好きだった事もあって 「3馬鹿トリオ」 の良心的存在の
   ぱっつぁんが好きです。  

 

060524.jpg

 

    ↑ 「組!」 の ぐっさん的な 八っつぁん。 ホントに落書き・・・v

 

060606.jpg

   ↑ 「組!」 のDVDケースを見ながら描いた。袴の構造が解らない・・・v

 

061011.jpg

   ↑ ぐっさんを意識しながら、自分的 八っつぁんを描いてみた。

 

[ 2010年04月30日21時15分17秒 ]

龍馬伝 第17回を観て

坂本家も小千葉家も温かくて良い家庭だよね。佐那ちゃんこれで出納めかしら?...な17話。

トータスの万次郎、ワイルドで良いなぁ。
黒船に乗って、郷土のヒーローである万次郎に会った龍馬のはしゃぎっぷりがカワイイです。
あんたも幕末のヒーローと評されるようになるけど、まぁ、それは死んでから随分経ってからだもんねぇ...v
とか、心の中で語りかけてみたり。

久々の坂本家。
権平 対 女性陣 の座る位置が、龍馬不在を際立たせているけど、相変わらず温かい家庭ですね。
権平演じる杉本さん、あの話し方は父上を意識しているとしか思えません。(笑)
弥太郎、ちゃっかり者っぷりに商才を見た。
商人たるもの、お金の為には頭を下げまくるしコネも使いまくるわけですな。

自分の役目に疑問を持ち始めた以蔵。
苦しいよね、これからが本当に。
早く龍馬と再会して、つかの間に過ぎなくても以前の笑顔を取り戻して欲しいです。

武市先生も、ここまでは順調だったのに、雲行きが怪しくなってきました。
本気で頑張れば頑張るほど、認められれば認められるほど、不満を持つ仲間は出るし、敵は多くなるし...。
武市さんが癒される時間って、本当に無くなっちゃってるよね。
自分でも (以蔵を使う為に) 言っていたけれど、心の内を語れる人が誰も居ない...。
冨さんへの手紙と肖像画にキュンとしましたが、やっぱり心配を掛けたくない為か、良い事しか書いてないし。
(そりゃ、暗殺の事なんて書けるはずありませんけどv)
土佐に帰って、冨さんと二人でまったりと過ごさせてあげたいです。

小千葉道場との別れ。
佐那ちゃん、凛々しくて可愛かった。
全力で立ち合って、吹っ切れたように龍馬を見送ったのは、佐那ちゃん自身が成長したんだろうし、
自分の道を見つけた龍馬が生き生きしていたからだし、本当に好きだったからなんだろうな。
そう言えば、羽織の袖の話が無かったですね。
龍馬と勝先生の出会いもそうだったけど、誰もが知っているというか 「当然だと思っている」 エピソードを
スルーするのは、結構 勇気が必要なんだろうな、と思います。
当たり前ですが歴史ドキュメンタリーじゃないので、オリジナルな展開も斬新で楽しいです。

龍馬の本当の意味での旅立ち。
饅頭屋さんが好きなので、これから出番が増えそうな予感にうきうきです。

今回のタイトル 『怪物 容堂』 って、それほど怪物って感じじゃないよねぇ...と思っていたら、
最後の数分に凝縮されていたのね...v

[ 2010年04月25日22時35分29秒 ]

DVD『長州ファイブ』感想

なんだか最近 『龍馬伝』 の感想しか書いていないような気がするので、
たまには土佐藩を離れて長州をば...って会津じゃないのは何でだろう?

先日の 『龍馬伝』 で長州藩士の過激派による 『エゲレス公使館焼き討ち』 の話題が出ていたのと、
職場の人が 「造幣局の桜の通り抜けへ行ってきた」 というのを聞いたのとで、
ウズウズして思わずDVDを観直してしまいました。

前回観た時に別のブログに感想を書いたので、今回の感想を含めながらそれを再編集します。
(手抜きかっ!?)

 

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撮影中らしいという情報を 『mixi』 で知ってから観たい!と思っていた映画でしたが、
マイナー過ぎで全国で上映はされなかったし、DVDは英語と手話にしか字幕が無いし...
と諦めておりました。
映画館並みの大音量だったらまだしも、自室でTV鑑賞するには、
長州弁メインだと聞き取る自信は全く無しですよ...v
ヘッドフォンの使用は、今以上の聴力低下を招く恐れがあって危険ですし...。
そんなふうに、諦めた映画(邦画・アニメ)の何と多い事か...orz

なんて思っていたら、ひょんなことから手に入った 【長州ファイブ・「全編日本語字幕入り」】!!!
『全国手話通訳問題研究集会in山口』 で販売されていたDVDを見てairの顔を思い浮かべ、
お土産に購入してくださったブラックトトロさんとS女史に感謝感謝!
代償に 「再来年の事務局要員としてこき使う」 という宣言をされましたが、それでも感謝デスヨ!
(そこはかとなく不安は感じますが...v)

そんなわけで、無駄に長いネタバレ感想は 『続きボタン』 をポチッとな♪

DVD『長州ファイブ』感想の続きを読む
[ 2010年04月21日21時58分49秒 ]

龍馬伝 第16回を観て

期待していたエピソードはスルーされていたけど、なんだか久々にすっきりと楽しめた感じがした16話。

舞い上がる佐那ちゃんが可愛いのに、龍馬にとって4年前は既に過去なんだよね...v
相変わらす妹ばかな重太郎とドキドキしている佐那ちゃんの小千葉兄妹がチョッピリ可哀想でした。
でも笑えるv
紋付袴の一張羅、佐那ちゃんお手製?
まさか、佐那ちゃんに渡した袖ってそれですか?可哀想過ぎですろう・・・v

それにしても、勝先生に会うために松平春嶽経由ってのは遠回り過ぎな気がしたけれど、
まぁ、これで春嶽に面識が出来たし 「面白い奴」 と覚えもめでたくなったわけで。
後々何かと良かったねv(笑)
ってか、定吉先生ってば顔広っ!

家茂様登場~!!
家茂様!家茂様!!家茂様!!!
キリリと りりしくて、利発そう!
やっぱり誰からも愛された家茂様はこうじゃなきゃ!
そして、対照的な慶喜・・・v
いや、いいんだ。 ここはスルーしとこう。(酷っ!)

勝海舟 vs 坂本龍馬 第1回戦。
二人のやり取りがすっとぼけていて最高~!
勝先生のテンポに付いて行けずに、ただ勝の言葉をまんま返すだけの龍馬...。
「あんぽんたん」
「あんぽんたん・・・?」
テンポは良いけど間の抜けたやり取り・・・いやぁ、笑わせて貰いましたよ。
それにしても龍馬、春嶽の前と勝先生の前では、違いすぎ~v
お殿様の前より、勝先生の前の方が緊張するって、それだけ期待していたんだろうなぁ。
初対面で勝先生に失望する龍馬ってのは、ものすごい想定外で面白かったです。

武市先生ご一行が勝先生に会いに来たシーン。
「斬るかい?」 と聞いた勝先生に反応した以蔵くん。
ちょっぴり刀を取り逃しているあたりが、ちと可愛かったです。
まだ 「斬る」 ことに躊躇いがあるって事にしておこう。(笑)
お得意(?)の地球儀を使った 「広い世界とちっぽけな島国日本」 の講義が、
龍馬にも武市にも不発だった勝先生。
ちくっと可哀想でしたね;;;
饅頭屋長次郎くん、何気に美味しいところで登場するし、妙に鋭いし・・・いいキャラだよなぁ、大泉洋。

勝海舟 vs 坂本龍馬 第2回戦。
一方的に自分の考えを語りそうなイメージのある勝先生ですが、
龍馬から考えを引き出して言わせるあたり、さすが金八先生っ!(違うからv)
「戦をしなくても攘夷は出来る!」 という発想を勝先生の受け売りじゃないってするあたり、
やっぱり主役は龍馬なのね。

ラストの咸臨丸での大興奮な龍馬。
いよいよ自分の道を見つけて、これから日本の為に奔走するのね。
頑張れ!龍馬!!

 

[ 2010年04月18日22時56分50秒 ]

龍馬伝 第15回を観て

ついつい 『鉄腕DASH!』 のSPを観ていて、22時からのBSで1回しか観ていないのよ~;;;
だから、今回の感想はさらっとね...vな、15話。

↑ 酷いですねぇ...v
いや、その、今回の 『鉄腕』 がですね、地元でロケやっていたんですよ;;;
水鉄砲によるお城の攻防戦。
もうね、職場の真横の路地を山口達也が逃げていたり、10m先までジャッキー・チェンが来ていたりしたんですよ。
ロケ当日、仕事で銀行に行った時に、地元軍のロケ隊は見たんだけどなぁ...v

 

閑話休題。

加尾ちゃんがめっさ可愛かった♪
龍馬と加尾ちゃん、一夜限り...じゃ無いかもしれませんが、つかの間の夫婦(のような)生活。
このまま二人の幸せが続いていたとしたら・・・日本は全然違う歴史を歩んでいたでしょうが、
二人の幸せを願っちゃいますよね。
兄上の意地悪~!!!
宮迫さんはやっぱり笑っていて欲しい;;;(無茶v

以蔵...着々と進んじゃったのね、人斬りへの道。
龍馬と再会した一時、無邪気な頃の以蔵に戻ったけれど...もう武市先生から離れられない。
龍馬と加尾と以蔵・・・あの場所に武市先生も居て欲しいと思いました。
もう一度、無邪気にはしゃいでいた頃の皆に戻って・・・どんなに願っても、
叶わないのが、ホントに悲しいです。

武市先生の 「以蔵は使える」 がホント、キツかった。
攘夷の為に、日本の為に、全てを切り捨ててしまったんですね、武市先生!
龍馬が以蔵に言っていたけど、人それぞれ考え方があって、それを否定は出来なくて・・・。
それでも、友や家族を切り捨てちゃダメなんですよっ!武市先生!!

ところで、加尾が龍馬に 勝先生の名前を伝えていたけれど・・・。
この流れでは、あれですか?
勝海舟を暗殺する為に重太郎さんと押し掛けて行って、話を聞いて即行弟子入りした
という、エピソードは無しですか?
(史実らしいですが、一応ネタバレの可能性があるので・・・ドラッグで反転すると読めます)
まぁ、今の時点で、既に開国派で攘夷は無理という考えを持っている龍馬が、
更に言えば 「喧嘩は嫌いじゃ!」 とか 「人斬りはいかん!」 とか言っている龍馬が、
勝海舟を斬りに行くってのは、非常に無理があります。
さて、どのように話を持っていくのでしょうか?
自分的には、この弟子入りエピソードは龍馬の人柄を表していて好きなので、
是非ともスルーせずにやって欲しいんですけどね。


 

[ 2010年04月12日20時23分30秒 ]

トップランナー

先程までTVで 『トップランナー』 を観ていました。
本日のトップランナーは、大森南朋さん!!
『龍馬伝』 を観はじめてから、ものすごく気になる役者さんです。
正直、龍馬や他の誰よりも武市半平太の表情に注目して観ています。
映画 『ゴールデンスランバー』 でも、ほんの少しだけ出演していらっしゃいましたが、
殆どワンシーンしか出ない役に大森さんを起用するなんて、ある意味豪華なキャスティング...。

素で話していると、淡々と話しているのに最後は自分でテレ隠しの 「余計な一言」 を
言ってしまうあたりが可愛らしく、更に、隣に置いてあったクッションを抱えるなんて反則です;;;
カメラの前では常にフラットであろうとしていらっしゃるそうですが、だからこそ役になりきれるのでしょうね。
武市半平太を演じている姿を見た番組のMCさんの印象は 「目力」 だったそうですが、
大森さんご自身が 「完全な一重目蓋は強烈な個性になる、と、早いうちに気付けて良かった。
三白眼にもなるし...。」 とおっしゃっていました。
確かに、セリフが少ないシーンでも、目の動きや息遣いで、物凄い感情表現を出していたり、
逆に、ほんの僅かな目の動きだけで、 「隠しているはずの感情が思わず滲み出してしまったという演技」
をしたり・・・と、本当にスゴイです。

大森さんの演技は、何処と無く哀愁というか哀しみというかを感じると思っていましたが、
皆さんやっぱり同じように思っているんですね。
今後、大森さんにどんな役を演じてもらいたいか?という質問に、
「ずーっと陽気に笑い続けている役」 と言っていた観覧者がいました。
番組の最後の方で、大森さんは、「ずーっと1時間、2時間、映画のなかでハイテンションに
笑い続ける役をやったとしたら、観ている人は段々哀しくなってくるでしょうね...。」 とおっしゃっていました。
確かに、そう思います。

『トップランナー』 を観て、ますます大森南朋さんが気になるようになった私は、今、
『ハゲタカ』 観ていなかった事を激しく後悔しております...。

 

【追記】
『幕末志士占い』 の記事に、本をお書きになった諸葛翼龍さんご本人よりコメントを頂いてしまいました;;;
恐縮です;;;
翼龍さん、本当にわざわざコメントをありがとうございました。

 

[ 2010年04月11日00時01分37秒 ]

龍馬伝 第14回を観て

第2部スタート!
ワイルド龍馬登場!よりも気になっちゃいますよ、以蔵の人斬りデビューw な、14話。

やっぱり 『龍馬伝』 だけあって、岩崎弥太郎の回想なんだよね、あくまでも。
でも、繋ぎとしての明治時代のシーンの使い方は結構楽しいです。
「板垣退助」 とか 「後藤象二郎」 とか、明治政府でも活躍した土佐藩出身者の名前が出てくるし♪

さてさて、語り部 岩崎弥太郎から本題へ入りまして...。

勝先生、登場!
オープニングのキャストに 「板倉勝静」 とか出ていたから、いろいろな幕府の要人が紛れていたはず。
顔がほとんど映らなくても、キチンと役名が決まっているんですよね。
もっと家紋に詳しければ、ニヤニヤ出来たかも?
そして、金八 勝先生は、流石に説得力のある声と話し方ですが、
自分的には勝先生はもっと飄々としたイメージなんだよなぁ...。
『JIN-仁-』 の小日向さんとか、『組!』 の野田さんとか、『おまかせ!』 の内藤さんとか...。


荒んだ、草々 象二郎に、チョッピリときめいた自分はさて置き、岩崎家。
喜勢ちゃん、何者?!
何気に男前っ;;;

鰹のタタキに釣られた土佐脱藩者の沢村くんと、土佐藩士溝渕くんの会話が間抜けでした。
「脱藩した」
「脱糞?」
「脱藩じゃ」
をい・・・v あんた達・・・w
いい年して、なんちゅー会話をしゆう...v
しかも真顔で。

それにしても、飄々とした沢村くんが良い味出しています。
要潤、はじけた演技してますね。本来は二枚目路線な人なのですが。
溝渕くんと沢村くんのコンビ、良いなぁ...。

後姿と遠くを歩く姿しかなかなか見せてくれない龍馬の演出。
焦らしてくれます。

鰹のタタキのお店にて、やっと登場!ワイルド龍馬!
なんだか、風貌も表情も1部とは全然違うぜよ!!!
ホントに別人のよう。
「それが脱藩の訳か?」
龍馬を責める弥太郎。
龍馬は 「東洋殺しを疑われている」 と受け取って否定していましたが、
最後の 「龍馬!」 という呼び掛けの温度が温かく聞こえたので、
私には弥太郎が 「何故、家族を捨てたがじゃ!」 と言いたかったように思えました。

武市先生との再会シーン。
やっぱり溝渕くんは人が良いなぁと、チョッピリ和んだけれど...。
武市先生と龍馬との再会は、お互いに歩み寄れないことの再確認に終りましたね。

「戻ってきぃ。 わしはもう、おまんを許しちゅう...」
「わしは土佐を捨てた男じゃき」
「残念じゃのぅ」
「・・・まっこと」

二人の 「残念」 の意味が全然違うところが、これから二人が進む道の違いを表していて、
とても切ないシーンでした。
おまけに、坂本家の近況を伝えてあげているかと思いきや、何気に龍馬に恩を売ってるしv

飲んだくれ以蔵。
荒んだ心に忍び寄る武市先生。
悪魔は優しく微笑む・・・そんな言葉を思い出しました。
物凄い策略家な武市先生。
以蔵ってば、素直すぎるぅ~;;;
一言も 「殺せ」 とは言わずに、しかも以蔵に 「悩み」 を聞き出させて、その上で志願させる。
怖い人だ。 武市先生。

そして、とうとう以蔵の人斬りデビュー。
膝を抱えてガタガタと震える以蔵。
そして...音が消え、風鳴りだけが聞こえ...無我夢中で武市先生の望みを果たした以蔵。
絞殺なので、斬り殺してはいないけれど、まぁ、人斬りはしたし、確かに殺人を犯した。
恐れおののく以蔵だけれど、この先は...。
全ては、武市先生のため。
切ないよ、以蔵。

あれ?
なんだか、今回も龍馬よりも以蔵や武市先生がメイン?!
っていうか、私の感想って龍馬を蔑ろにし過ぎですか?
いや、『龍馬伝』 って、龍馬を追っている話じゃないですろう?と思うのです。
龍馬を媒体にして、幕末に生きた人々が化学変化を起こし、日本そのものが変化していく・・・。
そんな時代を弥太郎の語りを通して見ている気がするのです。
だから、龍馬よりも、彼に関わった人達に注目してしまうのは仕方ないんですってば;;;

 

[ 2010年04月04日22時47分45秒 ]

幕末志士占い

戦国武将占いがあったのだから、出るだろうなとは思っていましたが、
やっぱり出ました 『幕末志士占い』!!(笑)

面白がって職場でやってみたところ、まぁ、ありがちですが 「当たるも八卦当たらぬも八卦」 でした。
でも、私の占い結果は、職場で大ウケされる程に当たっているようですv
まぁ、自分でもウケたけど。 心当たりが有り過ぎて。

私の占いは 『島田 魁』。
幕末志士?
志士とはいわないでしょうっ! というツッコミは、職場では誰も解ってくれませんでした。
それにしても、微妙な人物チョイスですv
恐らく一般知名度はかなり低いでしょうw
27の 『宿命』 に合わせて、それぞれに当てはまる27人の幕末の人物をチョイスしてあるようですが、
幕末好きな私でも 「誰ですか?」 という人物や、「志士じゃないでしょう」 という人物がちらほら。
一番 「それってどうよ?」 という人物が 『二宮金次郎』・・・w

ちなみに 『島田 魁』 に代表される 『翼宿』 のタイプは、

「自分流の生き方にこだわる完璧主義者」

【長所】
 真面目で潔癖な人徳
 一事を極める探究心
 国際的な視野と思考

【短所】
 独善的でひとりよがり
 人見知りで世渡り下手
 ストレートな一言

国際的な視野と思考は分かりませんが、後はズキズキする程に心当たりが・・・v
一応、コンプレックスなんですけどね;;; 「真面目すぎる」 って言われて育ったのでw

そして、一番笑えた分析がコレ↓

「何事にも研究熱心で、些細なことにも完璧を求める完全主義者。
普段は穏やかに見えても、自分のペースが乱されると激昂し、その激しさは27タイプ中トップ」

いや、ね、激昂はしないですよ?
激昂はしないけれど、パニクったり、投げやりになったりはするかも...?
ヤバイ・・・心当たり有り過ぎデスヨw

 

[ 2010年04月02日23時54分08秒 ]

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