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落書きその6(岡田以蔵)

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年03月31日14時50分42秒 | 2 コメント | トラックバックなし

本日、仕事が休みだったのと、来月の秋山香乃さんの新刊が嬉しかったので
久々にお絵かきなんてものをやってみました。
パソコンに残っているデータをチェックしてみたら、実に2年ぶりですv
ソフトの使い方どころか、絵の描き方さえ忘れていました...orz

 

downwardright 初描き以蔵くん。
   イメージが固まっていないので、とりあえず暫定デザインですが。
   前髪の一房は人斬りには邪魔ですろう、というツッコミを自分でしておく。

 

izou01.jpg

 

   土佐藩には詳しくないので勝手なイメージなんですが、
   以蔵は小柄で華奢なイメージがあります。(私には描けませんがっ!)
   居抜きも、下の方から伸び上がる感じでズバッ!と行く。
   で、斬る時には口元が微かに笑みを帯びていると。
   人を殺すのが楽しいんじゃなくて、武市先生の役に立っているのと、
   それによって自分の存在を認めてもらえる満足感から...。
   岡田以蔵としては、後悔するかもしれないけれど、人斬り以蔵としては満足。
   後悔したら武市先生を否定しちゃうことになるから、罪悪感に気付かないようにしてる。
   土佐を一緒に出たのが武市先生じゃなくて龍馬だったら...
   もっと自分を大切にして自由に生きることを楽しめただろうに。(歴史の if は切ない)


   そういえば、武市先生が小柄だってのは史実なんでしょうか?

 

 

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2 Comments

度々お邪魔しとります・カイラギです(^^;)

>以蔵は小柄で華奢なイメージがあります。
に、激しく同意です!!!『腕が立つ=大柄』なんてゆう正論はスルーして、そう思い込んじょります。なんだか前髪一房もわかる気がします。笑
あと、猫背でどもり気味ってのも外せません…!!!

それと…武市先生は確か大柄だった気がします。確か6尺?…とか。6尺ってーと、180ちょいだったかと。現代人としても高身長、当時からするとカナリ大男だったのではと思いますよ(^▽^)

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