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龍馬伝 第10回を観て

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年03月08日00時24分40秒 | 2 コメント | トラックバックなし

女性陣がカッコカワイくて、惚れちゃいましたよ~♪ な10話。

前日に見た 佐那ちゃん&加尾の 「龍馬との再会、別れ」 のシーン舞台裏とは違いますが、
今回のものも、すごくジーンと来ました。
舞台裏のシーンは、恐らく龍馬が脱藩してからの、本当の 「別れ」 のシーンだろうと思います。

あっけないくらいに潔い佐那ちゃんの告白と別れ。
駆け引きなんて何も無くて、あっさりと 「お元気で」。
でも、以前と違って、そんなふうに見送ることが出来たのは、佐那ちゃんの成長もあるけれど、
やっぱり、龍馬が変わったんだと思います。
龍馬の 「思い」 が、揺らがずに固まっているのを察したからこそ、見送る覚悟が出来たんだと。
(そんなせっかくの覚悟も、脱藩龍馬がまた転がり込んで来て.../笑)

乙女姉やんがカッコカワイかった!
龍馬の免許を見たいけど、旦那様に遠慮して見られずにヤキモキ。カワイすぎでしょ!
旦那様が居なかったら、真っ先に見てたと思うに一票!
お風呂で龍馬の意中の人を聞きだそうとするシーンが、ものすごいカワイイ!!
姉弟のやり取りが、ホントにほのぼのしていて、今回の 「救いシーン」 となっていました。
龍馬と加尾を応援する 「御仁王さま」 が逞しくって、心強かったです。
それでも、切り込みそうな龍馬を止めた乙女姉やん。 
最愛の弟の為に、ただ感情に流されて闇雲に応援するのではなく、
冷静に 「何が弟にとって本当に大切か」 を考えてくれているんですね。

そして、加尾さん。
龍馬にプロポーズされて泣きじゃくる姿がカワイくて仕方がなかったです。
その直後、収二郎の言葉で一転するのが切ない。
収二郎も、その実、加尾の事を思った上での決断だったし。
「愛する二人が一緒に居ることが一番の幸せ」 なんて、幕末のあの時代ではそんな発想は
出来ないだろうし、まして土佐藩の厳しい上下関係があるわけで。
収二郎が加尾の気持ちと龍馬の思いを解っているからこそ、
最後の別れに二人を逢わせてあげたんだろうと思います。
じゃなきゃ、加尾を閉じ込めて監視してますよ。

加尾と龍馬も可哀想だったけれど、収二郎も可哀想だと思ったのは、
宮迫さんファンだからだけでは無いはず...ですよね?

「私の出来なかった生き方を...」 でしたっけ? 加尾が龍馬に言った言葉。
龍馬って、幸せ者なんだなと思いました。
母上、父上、加尾...きっとこの先も、多くの人の思いを受けて、全力で 「生き尽す」 んだから。

微妙にパシリ扱いになってきた以蔵...。
揺れる武市先生。
まだ壊れきっていない武市先生が切ないです
加尾を助けようとしてくれてありがとね。
龍馬を止めてくれてありがとね。
頑張れ! 頑張れ! 壊れるな!!!
そんなふうに思っても、歴史は変わらないんですね。

個人的には、久々に 『徒然亭草々』 (青木崇高)が見られて嬉しかったです。
あ、草々・若狭夫婦が今回揃ってんじゃん♪ 接点無いけど。
龍馬に対する後藤象二郎の感情の変化も、今後楽しみな一つです。

 

 

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2 Comments

お久しぶりです、カイラギです。

>収二郎が加尾の気持ちと龍馬の思いを解っているからこそ、
最後の別れに二人を逢わせてあげたんだろうと思います。

成程…!と思いました。確かに本気で反対してるなら、絶対会わせませんよね。そこまで考えが及びませんでした…!!

みんな少しずつ辛い場面が増えていっているけれど、来週からも楽しみですね。武市先生が壊れていっているのが心配…。心配してもしょうがないんですが、『まだ止まれますよ先生!』と思ってしまいます。武市先生を気にかけつつ、来週を待ちたいと思います。

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