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March 2010

落書きその6(岡田以蔵)

本日、仕事が休みだったのと、来月の秋山香乃さんの新刊が嬉しかったので
久々にお絵かきなんてものをやってみました。
パソコンに残っているデータをチェックしてみたら、実に2年ぶりですv
ソフトの使い方どころか、絵の描き方さえ忘れていました...orz

 

downwardright 初描き以蔵くん。
   イメージが固まっていないので、とりあえず暫定デザインですが。
   前髪の一房は人斬りには邪魔ですろう、というツッコミを自分でしておく。

 

izou01.jpg

 

   土佐藩には詳しくないので勝手なイメージなんですが、
   以蔵は小柄で華奢なイメージがあります。(私には描けませんがっ!)
   居抜きも、下の方から伸び上がる感じでズバッ!と行く。
   で、斬る時には口元が微かに笑みを帯びていると。
   人を殺すのが楽しいんじゃなくて、武市先生の役に立っているのと、
   それによって自分の存在を認めてもらえる満足感から...。
   岡田以蔵としては、後悔するかもしれないけれど、人斬り以蔵としては満足。
   後悔したら武市先生を否定しちゃうことになるから、罪悪感に気付かないようにしてる。
   土佐を一緒に出たのが武市先生じゃなくて龍馬だったら...
   もっと自分を大切にして自由に生きることを楽しめただろうに。(歴史の if は切ない)


   そういえば、武市先生が小柄だってのは史実なんでしょうか?

 

[ 2010年03月31日14時50分42秒 ]

待望の新刊!

うを~!!!
今、ネットをチェックしていたら 秋月香乃さんの新刊情報をGETしたがです!

なんと、タイムリーに 武市先生と以蔵の長編小説ですきー!!!

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『雨に添う鬼 武市と以蔵』
講談社より 4月22日発売予定 1,575円

武市半平太は、土佐藩では坂本龍馬を凌ぐほどだったが、
薩長の政変に巻き込まれて落命。
その陰には腹心の岡田以蔵がいた。
幕末の悲劇のヒーローを描く長編小説。

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何と言っても、幕末の人物に愛をそそいで、美しく柔らかでしなやかな文章で
ステキな小説をお書きになる秋山さんの作品ですよ。
人物像も馴染みやすく、女性にも読みやすい秋山さんの歴史小説。
武市先生と以蔵をどのように描くのか?
もう、ホントに楽しみです!!!

秋山香乃さんの作品は、どれもこれもホントにお薦めなんですってば!!!

 

[ 2010年03月29日23時57分15秒 ]

龍馬伝 第13回を観て

ただひたすら坂本家の温かさに涙しながら観ていた13話。

「(何も出来ずに)スズメを二人で見送っただけの頃とは違うぜよ」 と武市先生からの決別宣言
とうとう、武市先生が後戻りできなくなっちゃいました...。
冨さんは騙せても龍馬は騙せなかったですぜ、武市先生。
陰で人を使うようになってしまった武市先生。
闇を秘めた武市先生が、「切ない」 から 「怖い」 になりつつあります。

龍馬と東洋との会話がイマイチ物足りない気がしました。
あれじゃ、全然分からんですよ、東洋の人物が。
『篤姫』 の、於一と調所とのやり取りくらいの説得力を期待していたのですが...。
龍馬は一を聞いて十を悟っちゃうくらいに、人を見る目があるってことですか?
いや、それは何だか違いますろう...。

弥太郎って、やっぱり憎めないなぁ...。
どんなに憎まれ口を叩いても、龍馬が好きなんだよね、弥太郎は。
龍馬だって脱藩前に少しだけ弱った姿を弥太郎に晒しているし...良いコンビかも?
この調子で、亀山社中でも迷コンビでいて欲しいですよ。
龍馬暗殺未遂を不問にして貰えるだけ、東洋に才能を買われているのね。
うん、あのお達しは、後藤象二郎を庇いつつ、弥太郎を手の内に入れたかった東洋の計略だと思いますよ。
ツンデレ喜勢ちゃんの行動が読めないけど、どうか弥太郎の想いを裏切らないでね。

 

さぁて、ココから語るよ!
坂本家!!!

乙女姉やんはもちろんの事、坂本家ってば全員が全員、龍馬に甘すぎです!!!
でもって、そんな坂本家が大好きですよ!!!
愛されまくりな龍馬。
「龍馬が脱藩するわけが無い」 と言われて、いたたまれなくなり家を出た龍馬。
その姿で全てを悟ってしまう坂本家の人々。
龍馬の部屋を漁る兄上。
脱藩の道筋を書きとめた紙を発見...。
兄上だって、家長として家のことを心配するのではなく、「捕まったら死罪だ」 と
龍馬の事しか考えていないんですよ、この時点では。

そして乙女姉やんの 「龍馬大好き」 っぷりが爆発!
「龍馬は何かとてつもないものを持っている」
「土佐には収まりきらん男やき」
「やっと見つけたがじゃ、龍馬は!」
乙女姉やんは坂本家を代表して皆の本当の気持ちに気付かせるために言っているだけで
皆、否定はしていても、分かっている事なんだよね。
だけど、やっぱり愛しているから、身近に居て欲しいんだよ。
脱藩なんて、実際は 「もう死んだ」 と同じで、今生の別れなんだし。
愛しているから、近くに居て欲しくて、愛しているからこそ、やりたい事をやらせてあげたい
坂本家の家族愛って、大きいなぁ。

龍馬も同じく、愛するが故に迷い、揺れていましたね。
平静を保ちながらも、乙女姉やんの声が上ずっているのがたまりません。
龍馬の謝罪と、別れの気配に布団の中で涙する家族の対比が良かったです。
特に、権平兄上の何かに耐える表情が泣けました。
耐えていたのは、涙なのか、言葉なのか...。

何回も悩んで眠れぬ朝を迎えた龍馬を起こしにくる春猪のシーンが、効果的に使われました。
人が突然居なくなる寂しさって、あんなふうにポカンと抜けた空間そのものだったりするんですよね。
龍馬が脱藩した後の坂本家を守る方法を語る兄上にどことなく父上の面影が...。
自分らのやり方で、上士に対抗する術を語る兄上が、ものすごく逞しく感じました

本当に愛されてるね、龍馬!

さてさて、次回から第2部です。
土佐の暗黒時代幕開け、ですかね?
龍馬が日本を巡るのにあわせて、いろいろな人たちが登場することでしょう。
ふっふっふ...楽しみですよ♪

 

[ 2010年03月28日21時30分09秒 ]

龍馬伝 第12回を観て

武市先生~!!!とうとう壊れちゃった!?龍馬、どうにかしてくれ~!!!な12話。

前回、下士を煽って痛い目にあったはずなのにねぇ、武市先生。
龍馬の器に夢を見ちゃった、のかしら?
自分の中に無いものを龍馬に補ってもらえば、龍馬と一緒なら、土佐藩を攘夷一色に出来る!なんて。

何か考えがあって血判を捺したんだろうな...とは思うけれど、土佐勤皇党に入ってしまった龍馬。
流石に あの熱気と血の気に沸き立ったような状態では捺さざるを得なかったでしょう。
きっと、幕末という時代自体が、熱に浮かされた時代だったんだろうな、と。
でも、この時の龍馬の表情で、しっかりと 「「自分を止めるために入った」 と感づいてしまう武市先生」
を演じている大森さんの演技力ってスゴイですよっ!

久坂玄瑞、出ましたね~!
もう、松蔭先生譲りの熱い男でした。(あんなに熱いとは思わんかったき...v)
自分ら決起して、追い詰められて自害する人なので、あれくらい熱い方が良いのか?
『脱藩』 の書は笑っちゃいましたが。(^^;

デレデレな弥太郎がカワイイっちゅーか、不気味っちゅーか...v
弥太郎と龍馬の全く噛合わない会話が凄かった
あれって、逆に難しそうですよね?演技として。

最近使われるようになった 「武市先生分身の術」 は、文字通り大森さんの独壇場ですね。
武市先生が追い詰められて壊れていく様子が、物凄く切ない。
現在の私たちから見て、結果的に無謀だったとはいえ、日本の未来を憂えばこそ、の攘夷論だった訳で、
それを命懸けで望んでいる武市先生の、報われなさっぷりが凄まじいですが...。
(象二郎、もうちょっと手加減してやってくれ~!)
「攘夷を決行しなければ、日本が危ない」 という思いも本当だけれど、
「収二郎や以蔵に見下されて...」 の辺りも本気なんだろうな。
そんな、人として完璧ではない辺りが魅力だと思います。

武市先生も象二郎も、龍馬を意識しまくりな辺り、案外気が合うのかも?
ただ、その意識しまくりな気持ちとの折り合いの付け方が違うのよね。
かたや 「龍馬を取り入れれば」、かたや 「龍馬を排除すれば」
象二郎、これからどんな風に変わっていくのかしら?
二人の出した、二つの暗殺指令。
さてどうなってしまうのでしょう?
来週は第1部の最終回。
龍馬、いよいよ土佐脱藩!ですね。

 


それぞれの人物が、それぞれの立場で、それぞれに日本の未来を思って生きている。
私利私欲とは無関係に、ただひたすら 「何とかしなけりゃ!」 という思いで。 (弥太郎は別か!?)
だから、幕末は熱くて、そして惹かれる時代なんだろうな。

P.S. 龍馬にじゃれ付く以蔵がかわいかったです♪
P.S.2 龍馬に加尾とのことで 「わしゃ、なんちゃぁ思っちょらん」 なんて言っている収二郎に
      「このぅ~!チャッカリ者~♪」 と、軽くツッコミを入れたくなりました。

 

[ 2010年03月21日20時52分02秒 ]

落書きその5(土方歳三)

う~ん;;;
体調がイマイチで、ちょっぴり気持ち的に引きこもり中...v
気分転換に読んでいる本がファンタジー系なので幕末ネタが無いのよねぇ。

まぁ、そんな訳で過去の落書きをUPしておきます。

 

downwardright 『組!』 を意識した副長。
   放送当時、字幕放送を見る手段が無かった為、リアルタイムで観ていませんでした。
   後からDVDで観たのですが...v
   結局DVDに字幕が無かったので、全編観るのが非常に大変でした。
   国営放送の番組のDVDにくらい、日本語字幕データを入れて欲しいです。(切実!)

   まぁ、だからこそ聞き取りやすい声だった堀部圭亮さんの 『秋月悌次郎』 に惹かれて
   そのまま会津藩にたどり着いた訳ですが。(笑)

 

060220.jpg

 

downwardright 自分絵だとこんな感じ?
   洋装な土方さん

 

060823.jpg

 

[ 2010年03月19日23時46分01秒 ]

龍馬伝 第11回を観て

坂本龍馬、それじゃあまりにも格好良過ぎですろう...な11話。

肝の据わった龍馬が、やたらめったらカッコイイ。
幕末のヒーローとしての龍馬だったり、大河の主人公としての龍馬にしたら当然なのかも知れないけれど...。
なんだか、チョッピリ物足りなさを感じてしまう私は、捻くれモノでしょうか?


私には 「演じる」 という才能は無いし、演じた経験は、それこそ幼稚園、小学校のステージ発表くらい。
あ、10年位前に手話劇で 「パトラッシュ」 を演じたのが最後だったか?(ウケたけど♪)
まぁ、何にしても、演じる事にド素人な私が言うのも何だけど、演じるとしたら、
今の龍馬よりは、武市先生や吉田東洋の方が実に魅力的だな、と思ってしまいます。

まぁ、坂本龍馬というヒーローを描くには、周りの人間が一癖もふた癖もあった方が良い訳で、
そうすると、やっぱりドラマでもマンガでも小説でも、悪っぽい方が魅力的に見えてしまうのかな?
というのは解るんですけどね。

龍馬が唯一 「迷い」 を見せられる相手だったはずの乙女姉やんにも、
ちょこっとだけ 「迷い」 を垣間見せただけで、結局、打ち明けなかったのは、
龍馬の成長・・・なんだろうか?

なんだか、感情移入しにくくなってきたような気がします。
全てがそつなく、正しいと思われる選択をしている龍馬に。
もちろん、今現在を生きる私たちが、龍馬の選択を当然だと思うのは普通のことだし、
実際、あまり龍馬を嫌いと公言する人にあったことも無いし...。
だからこそ 「ヒーロー」 的な存在になっているわけだし。

でも、龍馬が正しければ正しい程、余計にその分、揺れて、迷って、龍馬を妬ましく感じながらも、
それ以上に龍馬という人物に魅力を感じて、必死な武市先生に感情移入してしまいます。
大森さんの演技がスゴイってのもありますが。

もののけで妖怪じみた吉田東洋だって、視聴者は下士目線で観ているからバリバリな悪役に見えるけれど、
実際に行った事を考えれば、人材登用などの進歩的な発想を持っていたわけで...。
田中さんの演技力もあるんだけれど、いろんな意味で魅力的(?)な人物に見えるのです。

真っ白で優等生なヒーローより、揺れて、迷って、時には間違えたりして、後悔なんかもしちゃうような、
人間くさい人物に共感するし、魅力も感じちゃう...そんなことってありません?
そんな、自分勝手な思いから、もうちくっと、悩んでつかぁさい、龍馬さん!
なんて、ね。
いや、実際は悩んでいるんだって解ってますよ?

 

そうそう、先週の放送で、加尾を送っていこうとした乙女姉やんが 「お加尾ちゃんが羨ましい」 と
言っていたのが気になっていたのですが、
やっぱり 「龍馬が急に男らしくなったのは加尾の存在が大きい」 ってことだったんだよな、
と今回の放送で裏打ちされたかな?と。
泣き虫龍馬を、叱咤しながら男らしくなるように育ててきた乙女姉やんにしてみれば、
やっぱり羨ましくて、ちょっぴり寂しかったんだろうな。

[ 2010年03月14日22時46分38秒 ]

象山は「ぞうざん」じゃないの!?

幕末ドラマを観るたびに、タイトルのセリフを言いたくなる地元民は多いハズです。(笑)
全国的に広まっている読み方と、地元で定着している読み方が違う人物って、
他にも居そうですよね。
実際はどうなんだろう?
「河井継之助」 は 「つのすけ」 で広まっているようですが、長岡では 「つのすけ」 だとか。
それを知って以来、「つぎのすけ」 と読むようにしています。

さてさて、県内で一番読まれている 『信濃毎日新聞』 。
本日の夕刊のテレビ欄に、何故か 「象山神社」 の広告が...v
プロフィール下でリンクしている 「徒然写真」 に携帯写真をUPしてありますが、
文字が潰れて読めないので、文字だけ転記。

【2011 佐久間象山先生 生誕200年 学問の神 象山神社】

いや、来年でしょ?
何で今から広告?
龍馬ブーム狙いですか?

せっかくなので、以前松代へ遊びに行ったときの写真をUPしておきます。


こちらの方では、桜は4月の中旬~下旬。
象山神社の周辺には、「象山生誕の地」、「象山記念館」などがあります。

 

zouzan_01.jpg

 

象山神社の境内にある 「高義亭」。
象山が松代で蟄居を言い渡された時、藩の江戸詰家老より提供された家屋で、
書斎や客間として使用していました。
高義亭の来訪者には、中岡慎太郎、久坂玄瑞、高杉晋作らがいました。

 

zouzan_02.jpg

 

[ 2010年03月13日21時25分06秒 ]

黒船狂歌

今 「ヤホー」 で得た情報ですが...。(「ヤフー」ですからっ!)

黒船来航に慌てふためく江戸幕府を風刺した狂歌、
「太平の眠りを覚ます上喜撰 たった四はいで夜も寝られず」 が、
ペリーの来航した直後に詠まれていたことを示す書簡が見つかったそうです。

どうも、直後に記された史料が今まで発見されていなかったため、
明治11年に書かれた史料が一番最初の出典だったので、後世の作ではないか?
とされていたようです。
だから、最近の教科書には載せていなかったそうな。
今回、史料が見つかったことで、再び小中学生はこの狂歌を日本史で学ぶことになるのでしょうか?

たった150年ほど前のことなのに、まだまだ謎が多いですよね。
だから歴史って面白い。
それになにより、歴史小説もそれぞれ作家さんが想像力を働かせる余裕があるんですね。

 

ちなみに、情報源はこちら↓

たった四はいで夜も寝られず

 

[ 2010年03月08日23時17分29秒 ]

龍馬伝 第10回を観て

女性陣がカッコカワイくて、惚れちゃいましたよ~♪ な10話。

前日に見た 佐那ちゃん&加尾の 「龍馬との再会、別れ」 のシーン舞台裏とは違いますが、
今回のものも、すごくジーンと来ました。
舞台裏のシーンは、恐らく龍馬が脱藩してからの、本当の 「別れ」 のシーンだろうと思います。

あっけないくらいに潔い佐那ちゃんの告白と別れ。
駆け引きなんて何も無くて、あっさりと 「お元気で」。
でも、以前と違って、そんなふうに見送ることが出来たのは、佐那ちゃんの成長もあるけれど、
やっぱり、龍馬が変わったんだと思います。
龍馬の 「思い」 が、揺らがずに固まっているのを察したからこそ、見送る覚悟が出来たんだと。
(そんなせっかくの覚悟も、脱藩龍馬がまた転がり込んで来て.../笑)

乙女姉やんがカッコカワイかった!
龍馬の免許を見たいけど、旦那様に遠慮して見られずにヤキモキ。カワイすぎでしょ!
旦那様が居なかったら、真っ先に見てたと思うに一票!
お風呂で龍馬の意中の人を聞きだそうとするシーンが、ものすごいカワイイ!!
姉弟のやり取りが、ホントにほのぼのしていて、今回の 「救いシーン」 となっていました。
龍馬と加尾を応援する 「御仁王さま」 が逞しくって、心強かったです。
それでも、切り込みそうな龍馬を止めた乙女姉やん。 
最愛の弟の為に、ただ感情に流されて闇雲に応援するのではなく、
冷静に 「何が弟にとって本当に大切か」 を考えてくれているんですね。

そして、加尾さん。
龍馬にプロポーズされて泣きじゃくる姿がカワイくて仕方がなかったです。
その直後、収二郎の言葉で一転するのが切ない。
収二郎も、その実、加尾の事を思った上での決断だったし。
「愛する二人が一緒に居ることが一番の幸せ」 なんて、幕末のあの時代ではそんな発想は
出来ないだろうし、まして土佐藩の厳しい上下関係があるわけで。
収二郎が加尾の気持ちと龍馬の思いを解っているからこそ、
最後の別れに二人を逢わせてあげたんだろうと思います。
じゃなきゃ、加尾を閉じ込めて監視してますよ。

加尾と龍馬も可哀想だったけれど、収二郎も可哀想だと思ったのは、
宮迫さんファンだからだけでは無いはず...ですよね?

「私の出来なかった生き方を...」 でしたっけ? 加尾が龍馬に言った言葉。
龍馬って、幸せ者なんだなと思いました。
母上、父上、加尾...きっとこの先も、多くの人の思いを受けて、全力で 「生き尽す」 んだから。

微妙にパシリ扱いになってきた以蔵...。
揺れる武市先生。
まだ壊れきっていない武市先生が切ないです
加尾を助けようとしてくれてありがとね。
龍馬を止めてくれてありがとね。
頑張れ! 頑張れ! 壊れるな!!!
そんなふうに思っても、歴史は変わらないんですね。

個人的には、久々に 『徒然亭草々』 (青木崇高)が見られて嬉しかったです。
あ、草々・若狭夫婦が今回揃ってんじゃん♪ 接点無いけど。
龍馬に対する後藤象二郎の感情の変化も、今後楽しみな一つです。

 

[ 2010年03月08日00時24分40秒 ]

「龍馬を愛した女たち〜ヒロインたちの龍馬伝〜」を観て

今、「龍馬を愛した女たち〜ヒロインたちの龍馬伝〜」 を観終わりました。

貫地谷しほりさん、広末涼子さんの恋愛トーク。
真木よう子さん霧島・高千穂峰の登山。
蒼井優さん長崎芸妓に挑戦。
福山雅治さんインタビュー。
と内容盛りだくさん。
撮影の舞台裏での女優たちの奮闘ぶりをお見せします。
4月から始まる第2部の映像も見せちゃいます。
ドラマを見ていない人も、見ている人も、
龍馬伝を120倍楽しめること間違いなしです。


                    【NHK 「龍馬伝公式サイト」 より転記】

という内容でした。

観ていて女優さんの演技とか思いとか、「役に入り込む力」 に圧倒されました。
加尾さんも佐那ちゃんも、「4年ぶりの龍馬との再開シーン」 と 「別れのシーン」 の
舞台裏を取り上げていましたが、役への入り方がものスゴイ!
本気で喜んで、本気で泣いている。
ドラマを観ていて、感情移入して一緒に泣けるシーンって、きっと役者さんも本気なんだろうな。
舞台裏を撮影するためのカメラ映像なのに、ホントに鳥肌が立って泣けましたよ。
「男の人が龍馬に憧れるように、私は佐那さんに憧れます」と貫地谷さんが言っていましたが、
観ていた私は、身体1つで誰かを感動させられる女優さんたちに憧れました。

真木よう子さんのお龍も、蒼井優さんのお元も、まだ出てきていませんが、これからが楽しみです。
特に、独特の雰囲気のある蒼井優さん。
あまりドラマを観ない私は、蒼井さんのドラマも映画も観た事はありませんが、
CMを観ている限り、そこに居るだけで圧倒的な存在感を感じるので、期待しています。
真木よう子さんも、気の強いお龍に合っていそうなので楽しみです。

番組を観ていたら、霧島・高千穂峰に登ってみたいと思いましたが、九州は遠すぎますv
もう少し暖かくなったら、ドライブがてら佐那ちゃんのお墓参りに行って来ようかな...。

 

[ 2010年03月06日22時00分28秒 ]

幕末に全然関係ないのですが...

うをっ!?
3月3日の耳の日に掛けて書こうとしたのですが、果たして間に合うか!?

えー、ブログのプロフィールの下にリンクしていますが、自分で運営しているサイトの1つが
『聴覚障害』 をテーマとしております。
家族に聴覚障害者のいる方や、ご本人には見ていただける機会も有りますが、
普通はあまり関心ももたれないかと思いますので、ここに1つだけ書かせていただきます。

ライブなどで大きな音を聞いた時、急に耳が聞こえにくくなったことはありませんか?
そんな時は、耳鼻咽喉科へ行かれる事をお勧めします。
「痛くないから」、「命に関わることじゃないから」、「そのうち治るさ」...なんて放っておくと、
そのまま聴力が元に戻らなくなる危険があります。

大人はもちろんですが、小さなお子様を一緒にライブに連れて行かれるときは、大人以上に
聴神経が傷つき易いという事を心に留めておいてください。
お子様の一生を左右する事になりかねません。

大きな音を聞いた訳でもないけれど、急に聞こえが悪くなる事があります。
場合によっては眩暈を伴う事もあるようです。
そんな事が起こった場合は、一刻も早く耳鼻咽喉科へ行きましょう。
『突発性難聴』 の恐れがあります。
処置が早ければ早いほど、元に戻る確立は上がります。
でも、そのまま放置しておくと、ぐんぐんと確率は下がり、1週間以上経つと
聴力が回復しなくなる危険があります。

意外に 『突発性難聴』 で聴力の低下、耳鳴りなどで悩んでいる人は多いです。
私の周りでも、解っているだけで5人くらい居ます。

このブログを読んで下さっているのも何かの縁。
こんなことを書いている奴がいたな...と、頭の片隅にでも留めて置いてくださいませ。


 

[ 2010年03月03日23時52分35秒 ]

落書きその4(山川浩)

プロフィールで思いっきり 『会津藩好き!』 的な紹介をしておきながら、
未だにまともに会津を語っていないことに気付きました。(笑)

いや、だって語りだすとマニアックになりすぎるんですもの♪
それに、好きすぎてヘタに語れないってありません?
まぁ、一番の理由は、あまりに辛過ぎる歴史があるわけで、
はしゃいで語ってはいけないと、自然に自制が働いてしまう所為なんですが。

でもまぁ、たまには 『会津藩好き!』 を主張してみようってことで...。

 

yamakawa01.jpg upwardright 西南戦争参戦直前の 山川大蔵 改め 山川浩。

   写真に残っている山川さんの眼光の鋭さがスゴイんですよね。
   もう、眼光だけで相手を倒せそうなくらいでして。
   更に 「薩摩人 みよや東の丈夫が 提げ佩く太刀の 利きか鈍きか」 の句が
   山川さんの激しさを物語っていると...。
   この熱さと、彼岸獅子入城の無鉄砲さ(笑)がステキです!!
   画像クリックで別窓表示

 

[ 2010年03月01日23時58分34秒 ]

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