昨今の幕末ブームの所為か、けして おおっぴらではないでれども、
地元の人たちが支えて作られる幕末絡みの映画が増えているようです。
数年前の 『長州ファイブ』 しかり、公開されたばかりの 『獄に咲く花』 しかり。
そして、今度は 『半次郎』 が映画になるようです。
『半次郎』、そう、あの 「人斬り、中村半次郎」 です。
とはいっても、私は薩摩について殆ど知識を持っていないので、
最後まで西郷隆盛と共に西南戦争で戦い、西郷自決の後に散った人である、とか、
会津城開城の式では、西軍の責任者として会津藩から提出された書状を読む立場でありながら、
学が無いために読むことが出来ず、読んだふりをして冷や汗をかいていた人、
というくらいしか知らないのですが...。
写真で見た感じや、会津城開城でのエピソードからすると、何となく朴訥とした人の好い印象を受けます。
この手の映画は、人物の出身地や関連地でしか上映されないのがとても残念ですが、
ぜひ機会があったら観たいものです。
ただし、普通の邦画でさえ聞き取りにくいのに、お国言葉が多すぎてセリフが殆ど解らないと思うので、
やっぱり日本語字幕が欲しいところです。
全てのDVDに日本語字幕を付けてくださ~い!!!(号泣)

air (エア)
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