ネット上の情報で、新潟市の古町にある190年の歴史を持つ書店が閉店したと知りました。
昨年の10月、会津若松ひとり旅の帰りに、古町の本屋さんで本を買った記憶があったので、
気になって調べたところ、やはり私が購入したお店でした。
ほんの通り掛かりにふらりと立ち寄ったお店でしたが、品揃えが私好みだったのと、
ディスプレイとか特設コーナーとかが工夫された親しみのある「街の本屋さん」だったのが
とても印象的でした。
確かその時は、河井継之助関連の書籍を購入したと思います。
また機会があったら寄りたい書店だったので、本当に残念。
書店で190年の歴史ってスゴイですよ!?
190年前って言ったら、幕末以前です!
いったい何時代ですか!?(←江戸時代ですv)
地元でもそうなんですが、最近は全国的なチェーン店に圧されて、地域密着型の「街の本屋さん」が
少なくなってしまいました。
会津若松へ行くと必ず立ち寄っていた本屋さんも、昨年の秋に寄ろうとしたら閉店していました。
全国的なチェーン店だと、何処に行っても同じような品揃え&売れ筋ばかりで、
自他共に認める少々マニアックな書籍好みの私には、非常に物足りません。
ネットで通販も便利ですが、やはりそれなりに値が張るハードカバーや資料本は、
軽く内容をチェックしてから買いたいものです。
おかげで、ドライブや旅行先で「街の本屋さん」を見掛けると、必ず立ち寄る癖が付いてしまいました。
「街の本屋さん」って、地方出版社の歴史本とか、掘り出し物が多いんですよね。
air (エア)
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