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龍馬伝 第8回を観て

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年02月21日21時25分20秒 | コメントなし | トラックバックなし

龍馬は「いい奴」なのか「お節介」なのか微妙だよな...と思った 第8話。

弥太郎の江戸→土佐16日間はスゴイ!
なんだかんだいって、父思いの弥太郎がカワイイと思ったけれど、同時にかわいそうでした。
龍馬と加尾の様子を伺っている収二郎がちょっぴり怖くて、でも目を細めて口を尖らすあの表情は
紛れも無く宮迫さんだったので、雨上がりの宮迫さんファンとしては複雑...。
先週辺りから武市半平太が以蔵を手懐け始めているのが、観ていて辛いです。
吉田東洋、思いっきり悪役っていうか 「私は恨みを買って下士に殺されますよ」 と
宣言しているかのような、分かり易すぎな行動はどうだろう?
もうちょっと良い人のフリをして、下士たちを翻弄させて欲しいような気がする。
(もっとも、それ程に下士たちの評価を気にする必要が無い土佐藩の体質ということなんだろうけど。)
坂本家の仲の良さは相変わらすで、龍馬を庇う女性陣にたじろぎ、
思わず龍馬に謝ってしまう兄上が可愛かった♪


来週から舞台は再び江戸に戻ります。
これから土佐藩が怪しくなっていくわけで、辛いシーンが増えていくと思われます。
今のうちに千葉道場で重太郎さんや佐那ちゃんと、コミカルに和んで欲しいな、と希望!

 

 

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