なんとなく、自分的に福山龍馬に慣れてきたのか、観やすくなってきました。
安心して観られるようになってきた、のかな?
黒船を見たシーンは、本当にあんなふうに、為す術も無く恐れおののいて見送ったんだろうな、と思います。
見た瞬間は、大きさや迫力などの一時的なインパクトで頭の中が真っ白になって、
攘夷だ何だなんて複雑な事は、落ち着いてからじゃなきゃ考えられないですもんね。
桂小五郎って、自分的イメージは常に相手を見下している人なので、
あんなふうに龍馬に弱っている姿を晒している姿が微笑ましく感じました。
谷原章介さんが時々カッシー(伊東甲子太郎)に見えてしまうのですが、
「己の生き方にかかわるような・・・他人に聞くな!」 の一喝はカッコ良かったです。
他の長州メンバーも早く出ないかなぁ。
次回は、松陰先生とか出そうですね。
容堂、東洋、出てきましたが、もう笑っちゃうくらいに悪役の気配バリバリでした。
武市さん、これからたっぷりと振り回されちゃうのね。
頑張れ!

air (エア)
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