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黒船狂歌

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年03月08日23時17分29秒 | コメントなし | トラックバックなし

今 「ヤホー」 で得た情報ですが...。(「ヤフー」ですからっ!)

黒船来航に慌てふためく江戸幕府を風刺した狂歌、
「太平の眠りを覚ます上喜撰 たった四はいで夜も寝られず」 が、
ペリーの来航した直後に詠まれていたことを示す書簡が見つかったそうです。

どうも、直後に記された史料が今まで発見されていなかったため、
明治11年に書かれた史料が一番最初の出典だったので、後世の作ではないか?
とされていたようです。
だから、最近の教科書には載せていなかったそうな。
今回、史料が見つかったことで、再び小中学生はこの狂歌を日本史で学ぶことになるのでしょうか?

たった150年ほど前のことなのに、まだまだ謎が多いですよね。
だから歴史って面白い。
それになにより、歴史小説もそれぞれ作家さんが想像力を働かせる余裕があるんですね。

 

ちなみに、情報源はこちら↓

たった四はいで夜も寝られず

 

龍馬伝 第10回を観て

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年03月08日00時24分40秒 | 2 コメント | トラックバックなし

女性陣がカッコカワイくて、惚れちゃいましたよ~♪ な10話。

前日に見た 佐那ちゃん&加尾の 「龍馬との再会、別れ」 のシーン舞台裏とは違いますが、
今回のものも、すごくジーンと来ました。
舞台裏のシーンは、恐らく龍馬が脱藩してからの、本当の 「別れ」 のシーンだろうと思います。

あっけないくらいに潔い佐那ちゃんの告白と別れ。
駆け引きなんて何も無くて、あっさりと 「お元気で」。
でも、以前と違って、そんなふうに見送ることが出来たのは、佐那ちゃんの成長もあるけれど、
やっぱり、龍馬が変わったんだと思います。
龍馬の 「思い」 が、揺らがずに固まっているのを察したからこそ、見送る覚悟が出来たんだと。
(そんなせっかくの覚悟も、脱藩龍馬がまた転がり込んで来て.../笑)

乙女姉やんがカッコカワイかった!
龍馬の免許を見たいけど、旦那様に遠慮して見られずにヤキモキ。カワイすぎでしょ!
旦那様が居なかったら、真っ先に見てたと思うに一票!
お風呂で龍馬の意中の人を聞きだそうとするシーンが、ものすごいカワイイ!!
姉弟のやり取りが、ホントにほのぼのしていて、今回の 「救いシーン」 となっていました。
龍馬と加尾を応援する 「御仁王さま」 が逞しくって、心強かったです。
それでも、切り込みそうな龍馬を止めた乙女姉やん。 
最愛の弟の為に、ただ感情に流されて闇雲に応援するのではなく、
冷静に 「何が弟にとって本当に大切か」 を考えてくれているんですね。

そして、加尾さん。
龍馬にプロポーズされて泣きじゃくる姿がカワイくて仕方がなかったです。
その直後、収二郎の言葉で一転するのが切ない。
収二郎も、その実、加尾の事を思った上での決断だったし。
「愛する二人が一緒に居ることが一番の幸せ」 なんて、幕末のあの時代ではそんな発想は
出来ないだろうし、まして土佐藩の厳しい上下関係があるわけで。
収二郎が加尾の気持ちと龍馬の思いを解っているからこそ、
最後の別れに二人を逢わせてあげたんだろうと思います。
じゃなきゃ、加尾を閉じ込めて監視してますよ。

加尾と龍馬も可哀想だったけれど、収二郎も可哀想だと思ったのは、
宮迫さんファンだからだけでは無いはず...ですよね?

「私の出来なかった生き方を...」 でしたっけ? 加尾が龍馬に言った言葉。
龍馬って、幸せ者なんだなと思いました。
母上、父上、加尾...きっとこの先も、多くの人の思いを受けて、全力で 「生き尽す」 んだから。

微妙にパシリ扱いになってきた以蔵...。
揺れる武市先生。
まだ壊れきっていない武市先生が切ないです。
加尾を助けようとしてくれてありがとね。
龍馬を止めてくれてありがとね。
頑張れ! 頑張れ! 壊れるな!!!
そんなふうに思っても、歴史は変わらないんですね。

個人的には、久々に 『徒然亭草々』 (青木崇高)が見られて嬉しかったです。
あ、草々・若狭夫婦が今回揃ってんじゃん♪ 接点無いけど。
龍馬に対する後藤象二郎の感情の変化も、今後楽しみな一つです。

 

「龍馬を愛した女たち〜ヒロインたちの龍馬伝〜」を観て

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年03月06日22時00分28秒 | コメントなし | トラックバックなし

今、「龍馬を愛した女たち〜ヒロインたちの龍馬伝〜」 を観終わりました。

貫地谷しほりさん、広末涼子さんの恋愛トーク。
真木よう子さん霧島・高千穂峰の登山。
蒼井優さん長崎芸妓に挑戦。
福山雅治さんインタビュー。
と内容盛りだくさん。
撮影の舞台裏での女優たちの奮闘ぶりをお見せします。
4月から始まる第2部の映像も見せちゃいます。
ドラマを見ていない人も、見ている人も、
龍馬伝を120倍楽しめること間違いなしです。


                    【NHK 「龍馬伝公式サイト」 より転記】

という内容でした。

観ていて女優さんの演技とか思いとか、「役に入り込む力」 に圧倒されました。
加尾さんも佐那ちゃんも、「4年ぶりの龍馬との再開シーン」 と 「別れのシーン」 の
舞台裏を取り上げていましたが、役への入り方がものスゴイ!
本気で喜んで、本気で泣いている。
ドラマを観ていて、感情移入して一緒に泣けるシーンって、きっと役者さんも本気なんだろうな。
舞台裏を撮影するためのカメラ映像なのに、ホントに鳥肌が立って泣けましたよ。
「男の人が龍馬に憧れるように、私は佐那さんに憧れます」と貫地谷さんが言っていましたが、
観ていた私は、身体1つで誰かを感動させられる女優さんたちに憧れました。

真木よう子さんのお龍も、蒼井優さんのお元も、まだ出てきていませんが、これからが楽しみです。
特に、独特の雰囲気のある蒼井優さん。
あまりドラマを観ない私は、蒼井さんのドラマも映画も観た事はありませんが、
CMを観ている限り、そこに居るだけで圧倒的な存在感を感じるので、期待しています。
真木よう子さんも、気の強いお龍に合っていそうなので楽しみです。

番組を観ていたら、霧島・高千穂峰に登ってみたいと思いましたが、九州は遠すぎますv
もう少し暖かくなったら、ドライブがてら佐那ちゃんのお墓参りに行って来ようかな...。

 

幕末に全然関係ないのですが...

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年03月03日23時52分35秒 | 1 コメント | トラックバックなし

うをっ!?
3月3日の耳の日に掛けて書こうとしたのですが、果たして間に合うか!?

えー、ブログのプロフィールの下にリンクしていますが、自分で運営しているサイトの1つが
『聴覚障害』 をテーマとしております。
家族に聴覚障害者のいる方や、ご本人には見ていただける機会も有りますが、
普通はあまり関心ももたれないかと思いますので、ここに1つだけ書かせていただきます。

ライブなどで大きな音を聞いた時、急に耳が聞こえにくくなったことはありませんか?
そんな時は、耳鼻咽喉科へ行かれる事をお勧めします。
「痛くないから」、「命に関わることじゃないから」、「そのうち治るさ」...なんて放っておくと、
そのまま聴力が元に戻らなくなる危険があります。

大人はもちろんですが、小さなお子様を一緒にライブに連れて行かれるときは、大人以上に
聴神経が傷つき易いという事を心に留めておいてください。
お子様の一生を左右する事になりかねません。

大きな音を聞いた訳でもないけれど、急に聞こえが悪くなる事があります。
場合によっては眩暈を伴う事もあるようです。
そんな事が起こった場合は、一刻も早く耳鼻咽喉科へ行きましょう。
『突発性難聴』 の恐れがあります。
処置が早ければ早いほど、元に戻る確立は上がります。
でも、そのまま放置しておくと、ぐんぐんと確率は下がり、1週間以上経つと
聴力が回復しなくなる危険があります。

意外に 『突発性難聴』 で聴力の低下、耳鳴りなどで悩んでいる人は多いです。
私の周りでも、解っているだけで5人くらい居ます。

このブログを読んで下さっているのも何かの縁。
こんなことを書いている奴がいたな...と、頭の片隅にでも留めて置いてくださいませ。


 

落書きその4(山川浩)

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年03月01日23時58分34秒 | コメントなし | トラックバックなし

プロフィールで思いっきり 『会津藩好き!』 的な紹介をしておきながら、
未だにまともに会津を語っていないことに気付きました。(笑)

いや、だって語りだすとマニアックになりすぎるんですもの♪
それに、好きすぎてヘタに語れないってありません?
まぁ、一番の理由は、あまりに辛過ぎる歴史があるわけで、
はしゃいで語ってはいけないと、自然に自制が働いてしまう所為なんですが。

でもまぁ、たまには 『会津藩好き!』 を主張してみようってことで...。

 

yamakawa01.jpg upwardright 西南戦争参戦直前の 山川大蔵 改め 山川浩。

   写真に残っている山川さんの眼光の鋭さがスゴイんですよね。
   もう、眼光だけで相手を倒せそうなくらいでして。
   更に 「薩摩人 みよや東の丈夫が 提げ佩く太刀の 利きか鈍きか」 の句が
   山川さんの激しさを物語っていると...。
   この熱さと、彼岸獅子入城の無鉄砲さ(笑)がステキです!!
   画像クリックで別窓表示。

 

龍馬伝 第9回を観て

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年02月28日22時29分30秒 | 4 コメント | トラックバックなし

佐那ちゃん おっちゃめ~♪ で小千葉道場兄妹がすばらしくカワイイと思った第9話。

期待通り、千葉道場ではコミカルな和みシーンが見られて嬉しかったです。
想いとは裏腹に龍馬につれない態度を取ってしまう佐那ちゃんとか。
兄上に注意されて、ついつい当たってしまいお玉で兄上の頭をコツーン!としてしまう佐那ちゃんとか。
何とか龍馬に告白を...と勢い付けに杯をあおっちゃう佐那ちゃんとか。
龍馬に 「顔が赤い」 と言われ、戸惑うように頬を押さえる佐那ちゃんとか。
もう、佐那ちゃん祭り!と言っても過言ではない今回でした。

小千葉兄妹のやり取りも可愛かったけれど、龍馬と重太郎さんのやり取りもニヤニヤでしたよ。
見事な吹き方でしたね、福山さん。

さて、話の方は...武市さんが心配なんだよ、私は。(心配しても歴史は変わらんですがっv)
武市さんの活躍を自分のことの様に誇っていた以蔵くんが、いざとなると龍馬を頼ってしまう
姿が可愛いかったけれど、やっぱり歴史は変わらんのです...v

実際にあった史実に、どうやって主役を絡めるか?が、歴史ドラマの面白いところだと思います。
無理やりこじつけではなく、自然に絡めさせるのが脚本家の腕でしょう。
今回は、有りそうですよね、龍馬なら実際にやっていそうです。

もう一人の主役、弥太郎が転機を迎えましたね。
商人岩崎弥太郎として、どう上り詰めていくのか?
私はまったく知識が無いので、この 「龍馬伝」 の岩崎弥太郎が、私にとってのデフォルトになりそうです。

 

コメントが送れないので...

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年02月26日21時27分58秒 | コメントなし | トラックバックなし

幕末ポータルサイトのブロガーさんが増えてきて、日々更新されるのを楽しみにしています。

その中の某ブログの本文に対してコメントをさせて頂こうとしたのですが、
コメントが許可されていないようでして、送信できませんでした。

あぁっ!でも、この思いを伝えたい!!!

そんな訳で、自分のブログに伝言を書いておこうと思います。
このブログを訪れて、読んで頂けたとしたら幸いですが、
そういう伝言版方式が失礼にあたったとしたら申し訳ございません。

 

>カイラギ様

「続きを読む」をクリックしてくださいませ。

 

コメントが送れないので...の続きを読む

龍馬伝 第8回を観て

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年02月21日21時25分20秒 | コメントなし | トラックバックなし

龍馬は「いい奴」なのか「お節介」なのか微妙だよな...と思った 第8話。

弥太郎の江戸→土佐16日間はスゴイ!
なんだかんだいって、父思いの弥太郎がカワイイと思ったけれど、同時にかわいそうでした。
龍馬と加尾の様子を伺っている収二郎がちょっぴり怖くて、でも目を細めて口を尖らすあの表情は
紛れも無く宮迫さんだったので、雨上がりの宮迫さんファンとしては複雑...。
先週辺りから武市半平太が以蔵を手懐け始めているのが、観ていて辛いです。
吉田東洋、思いっきり悪役っていうか 「私は恨みを買って下士に殺されますよ」 と
宣言しているかのような、分かり易すぎな行動はどうだろう?
もうちょっと良い人のフリをして、下士たちを翻弄させて欲しいような気がする。
(もっとも、それ程に下士たちの評価を気にする必要が無い土佐藩の体質ということなんだろうけど。)
坂本家の仲の良さは相変わらすで、龍馬を庇う女性陣にたじろぎ、
思わず龍馬に謝ってしまう兄上が可愛かった♪


来週から舞台は再び江戸に戻ります。
これから土佐藩が怪しくなっていくわけで、辛いシーンが増えていくと思われます。
今のうちに千葉道場で重太郎さんや佐那ちゃんと、コミカルに和んで欲しいな、と希望!

 

落書きその3(伊庭八郎)

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年02月20日23時05分19秒 | コメントなし | トラックバックなし

 

 

060712.jpg

upwardright 毎度、パソコンにあった古い落書きを引っ張り出してUPしてみる。

   伊庭道場の御曹司且つ小さい頃は学問オンリーなので、お育ちの良い
   お坊ちゃん的なイメージ。
   お坊ちゃん=色白&黒目がち&切り揃えられた髪型 ってのは単純でしょうか?


   何故、伊庭八郎かと言うと、2ヶ月ほど前に出た 秋山香乃さんの
   『伊庭八郎幕末異聞 士道の値』 を読み始めようかと思ったから。
   秋山さんが 「八郎の本を出す」 という情報に喜んでいたら、歴史小説ではなくて
   時代小説だったので、ちょっぴり肩透かしだった...でも読むけどね。


   ところで、「歴史小説」 と 「時代小説」 って明確な線引きはあるのでしょうか?
   自分的解釈では、「出来る限り史実に沿って語られる歴史小説」 と、
   「架空の人物、もしくは、歴史的人物を使った殆ど架空の出来事を語る時代小説」
   となっていますが、どうなんでしょう?

 

半次郎

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年02月18日22時30分13秒 | コメントなし | トラックバックなし

昨今の幕末ブームの所為か、けして おおっぴらではないでれども、
地元の人たちが支えて作られる幕末絡みの映画が増えているようです。
数年前の 『長州ファイブ』 しかり、公開されたばかりの 『獄に咲く花』 しかり。
そして、今度は 『半次郎』 が映画になるようです。

『半次郎』、そう、あの 「人斬り、中村半次郎」 です。

とはいっても、私は薩摩について殆ど知識を持っていないので、
最後まで西郷隆盛と共に西南戦争で戦い、西郷自決の後に散った人である、とか、
会津城開城の式では、西軍の責任者として会津藩から提出された書状を読む立場でありながら、
学が無いために読むことが出来ず、読んだふりをして冷や汗をかいていた人、
というくらいしか知らないのですが...。

写真で見た感じや、会津城開城でのエピソードからすると、何となく朴訥とした人の好い印象を受けます。

この手の映画は、人物の出身地や関連地でしか上映されないのがとても残念ですが、
ぜひ機会があったら観たいものです。

ただし、普通の邦画でさえ聞き取りにくいのに、お国言葉が多すぎてセリフが殆ど解らないと思うので、
やっぱり日本語字幕が欲しいところです。

全てのDVDに日本語字幕を付けてくださ~い!!!(号泣)


◆半次郎 (公式サイト)

 

龍馬伝 第7回を観て

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年02月15日14時06分30秒 | コメントなし | トラックバックなし

坂本家って温かいねぇ...と、しみじみ思った第7話。

河田小龍役のリリー・フランキーさんが、周りに比べてちょっと浮いた感じの演技でしたが、
まぁそれもアーティストに独特な浮世離れした感じと思えばそれっぽくて良かったかも?
あの「力の抜け具合」は、熱くなりがちな幕末の若者達にはさぞかし 「肩透かし」 だっただろうな、と。
坂本八平と語りながら描いていた龍の絵は、後の龍馬を暗示しているのだと思うのですが、
描き始めは 「おでんくん」 に見えて、ちょっと焦りましたが。(笑)
あの静かな場面は、良かったですね。
八平の龍馬を思う親心 「その花を見たかった」 に泣きそうになりましたよ。

最後のシーン。
龍馬が砂浜に地図を描いて夢を語るシーンも、龍馬が生き生きとしていて良いなと。
そんな龍馬以外の家族は、八平がもう長くないと知っていながら、龍馬の夢にはしゃぐ姿が、
坂本家の温かさを感じさせていて、とても印象的でした。

父上も、龍馬の夢を見届けられない無念さと、それに増しての 幸せと満足感の中で、
逝かれたのだろうと思います。
小龍も言っていましたが、家族全員が当主である八平を慕い、敬っていたからこそ、
あんな素敵な家族なんでしょうね。(ホロリ...)

 

獄に咲く花

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年02月14日23時57分31秒 | コメントなし | トラックバックなし

吉田松陰生誕180周年記念の映画 『獄に咲く花』 が地元山口県で公開されたようです。
原作は古川薫 著 「野山獄相聞抄」 という作品だそうで、発表当時には
「吉田松陰の恋物語とは、先生を冒とくしている」 という批判もあったようです。
う~ん...確かに、吉田松陰と恋愛...違和感がありますが、処刑直前の最初で最後の
プラトニックな初恋で、実際に交わされた和歌が残されているそうです。

私は、この映画をネットで 「杉敏三郎」 について調べている時に知りました。
「杉敏三郎」 とは誰ぞや?と申しますと、吉田松陰の実弟でございます。
聴覚障害に関わる人の間では、結構知られているのではないでしょうか?
生まれつきの聴覚障害者 (当時で言う 「聾唖者」 ) なんですよ。

もちろん、当時の日本には 「手話」 という概念が存在しないので、恐らく身振りや
ホームサインなどで伝え合っていたのでしょう。
兄たちの書を見よう見まねで書き、キレイな字を書いたようですが、
残念ながらその意味までは解らなかったようです。
幕末でも、筆記によるコミュニケーションを使っていた聴覚障害を持つ学者・儒学者は
存在していますが、どちらも 「難聴」 または 「言葉を習得してからの失聴」 であるために
可能だったと思われます。

恐らく、山口県周辺や東京でしか上映されないと思われますが、
敏三郎役で ろう俳優の江副悟史さんが出演されているわけですから、
数年前の 『長州ファイブ』 のように、是非とも全編日本語字幕入りDVDを発売して欲しいです!

 獄に咲く花(ひとやにさくはな) 公式サイト

落書きその2(ひとり旅のしおり)

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年02月14日00時44分52秒 | コメントなし | トラックバックなし

先日まで歴史春秋出版の 「会津鶴ヶ城の女たち 阿達義雄 著」 を読んでいたのですが、
映画 『ゴールデンスランバー』 を観てから原作を読み、そのまま自分的伊坂幸太郎作品ブームになってしまった為、
「会津鶴ヶ城の女たち」 を読み進められません...v

そんな訳で、幕末ネタに困った時の落書きUPを。

 

aidu-tabi.jpg

 

upwardright 初めての会津若松ひとり旅を敢行するにあたって、お遊びで 「旅行のしおり」 を
   作った時の表紙。(笑)
   内容は、日程表とか、観光予定地の説明とか、お宿の地図とか...。
   おかげでかなりスムーズに観光出来たものの、観光というよりは修学旅行に近い
   日程となりました。
   画像クリックで別窓表示。

 

落書きその1(坂本龍馬)

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年02月11日20時14分50秒 | コメントなし | トラックバックなし

 

 

060221.jpg

 

upwardright パソコンの古いファイルを漁っていたら出てきました。
   もう4年近く前に写真を意識して描いた龍馬。

 

downwardright ちなみに自分絵になるとこうなります。

 

070316.jpg最近、お絵かきする時間が無くてチョッピリ寂しいですヨ。

 

龍馬伝 第6回を観て

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年02月09日22時19分47秒 | コメントなし | トラックバックなし

佐那ちゃんが兄上を泣き脅すシーンがやたらに可愛かった第6話。


松陰先生、出ましたね~!
土佐藩や長州藩の龍馬を取り巻く人々のイメージが 『お~い!竜馬』 に影響を受けている私は、
松陰先生ってもっと神経質で狂気に満ちた人というイメージを持っていたので、爽やかであっけらかんと、
そして熱く語る松陰先生が予想外で目からウロコでした。
でも、あんな松陰先生なら塾生がついて行くのも解ります。
あの松陰先生との出会いで龍馬の 「我が成すことは我のみぞ知る」 という歌の背景が生まれている辺り、
巧みだなぁ...と思いました。

段々と面白くなってきた龍馬伝、今後が楽しみです。

 

自己紹介(今更ですがv)

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年02月04日21時22分42秒 | コメントなし | トラックバックなし

なんとなくブログの使い方が分かってきたところで、今更ですが自己紹介などを...。

 

ハンドル : air (エア)

信濃の国の某城下町在住。
『B型自分の説明書』 を読んで8割方納得している おひつじ座。
ほんの少しだけ、他の人よりも静かな世界で暮らしていたりします。
人見知り&寂しがり屋のクセに、思い立つと一人旅とか遂行してしまう矛盾人間。
先日、4年連続会津一人旅にて、人生6度目の会津を堪能してまいりました。


歴史系は全体的に好きですが、日本史か?世界史か?と問われれば日本史。
幕末がメインで、戦国も地元絡みな辺りから少し齧り始めました。
明治以降は殆ど知識が無いけれど、NHKで 『坂の上の雲』 を観て興味が湧いてきたところ。

幕末は、新選組から入ってめぐりめぐって会津藩にたどり着きました。
会津藩にたどり着いたきっかけが 『新選組!』 の秋月悌次郎を演じていた堀部さんの声からなのですが、
でも良く考えたら、中学生の頃に大型時代劇 『白虎隊』 を観て感銘を受けた方が先だったりするので、
結局は会津藩が最初の刷り込みだったのかも?
おかげで 『薩長憎し!』 だったのですが、秋山香乃さんの作品を読んで長州藩にも興味を持ち、
今では 『それぞれの藩にそれぞれの正義があったんだなぁ...。』 としみじみ感じております。

ヘタの横好きで、お絵かきや駄文も書いておりますが、腐女子にあらず。
幕末系の落書きはこちらにUPする予定ですが、駄文は別のハンドルでやっている別サイトに。
検索除けをしている関係上、別サイトは ひ・み・つ♪
 

■好き
 幕末、会津藩、史跡めぐり、読書(歴史資料本から児童書、コミックetc...雑食です)、映画鑑賞、
 Stardust Revue、esq、ちりとてちん、あかべえ、ひこにゃん、アランジアロンゾ、イヌ、オレンジ色

■苦手
 絶叫マシン、怖い話、お酒(下戸です)、スイカ、豆腐、唐辛子系の辛いもの、
 ネコ(可愛いけどアレルギーが...v)、高い音・電子音(聞こえません...v)

190年の歴史

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年02月01日21時10分59秒 | コメントなし | トラックバックなし

ネット上の情報で、新潟市の古町にある190年の歴史を持つ書店が閉店したと知りました。
昨年の10月、会津若松ひとり旅の帰りに、古町の本屋さんで本を買った記憶があったので、
気になって調べたところ、やはり私が購入したお店でした。
ほんの通り掛かりにふらりと立ち寄ったお店でしたが、品揃えが私好みだったのと、
ディスプレイとか特設コーナーとかが工夫された親しみのある「街の本屋さん」だったのが
とても印象的でした。
確かその時は、河井継之助関連の書籍を購入したと思います。
また機会があったら寄りたい書店だったので、本当に残念。

書店で190年の歴史ってスゴイですよ!?
190年前って言ったら、幕末以前です!
いったい何時代ですか!?(←江戸時代ですv)

地元でもそうなんですが、最近は全国的なチェーン店に圧されて、地域密着型の「街の本屋さん」が
少なくなってしまいました。
会津若松へ行くと必ず立ち寄っていた本屋さんも、昨年の秋に寄ろうとしたら閉店していました。
全国的なチェーン店だと、何処に行っても同じような品揃え&売れ筋ばかりで、
自他共に認める少々マニアックな書籍好みの私には、非常に物足りません。
ネットで通販も便利ですが、やはりそれなりに値が張るハードカバーや資料本は、
軽く内容をチェックしてから買いたいものです。

おかげで、ドライブや旅行先で「街の本屋さん」を見掛けると、必ず立ち寄る癖が付いてしまいました。
「街の本屋さん」って、地方出版社の歴史本とか、掘り出し物が多いんですよね。

龍馬伝 第5回を観て

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年01月31日22時24分43秒 | コメントなし | トラックバックなし

なんとなく、自分的に福山龍馬に慣れてきたのか、観やすくなってきました。
安心して観られるようになってきた、のかな?

黒船を見たシーンは、本当にあんなふうに、為す術も無く恐れおののいて見送ったんだろうな、と思います。
見た瞬間は、大きさや迫力などの一時的なインパクトで頭の中が真っ白になって、
攘夷だ何だなんて複雑な事は、落ち着いてからじゃなきゃ考えられないですもんね。

桂小五郎って、自分的イメージは常に相手を見下している人なので、
あんなふうに龍馬に弱っている姿を晒している姿が微笑ましく感じました。
谷原章介さんが時々カッシー(伊東甲子太郎)に見えてしまうのですが、
「己の生き方にかかわるような・・・他人に聞くな!」 の一喝はカッコ良かったです。
他の長州メンバーも早く出ないかなぁ。
次回は、松陰先生とか出そうですね。

容堂、東洋、出てきましたが、もう笑っちゃうくらいに悪役の気配バリバリでした。
武市さん、これからたっぷりと振り回されちゃうのね。
頑張れ!

はじめまして。

投稿者:air (エア) 投稿時間:2010年01月31日21時28分51秒 | コメントなし | トラックバックなし

はじめまして。

初めての投稿です。

何だかちょっと使い方に戸惑っていますが、ボチボチとやって行きたいと思います。

他にブログやらサイトやら、やっています。

だけど、あまり幕末話が出来る内容ではないので、こちらで発散させて頂こうかと。

基本、会津藩びいきなのですが、秋山香乃さんの作品の影響で長州藩にも関心を持ち始め、
長州ファイブのDVDとかコミックスとか所持しております。

なんだかんだ言って、結局幕末全体が好きなんでしょうね。

そんな管理人ですが、よろしくお願いいたします。

 

運営しているサイトの一部コンテンツ、「史跡めぐり」 です。

http://www8.plala.or.jp/airair/historical/historical_f.html

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